Yutaの伝言板

カテゴリ: 音楽の話

自分で曲を作り始めて、演奏してるうちにいろいろと状況が変わった

言いたい事を言ってるだけ、たったこれだけで思った以上に厄介な事になって…
笑う人と睨む人と、真っ二つに分かれた

もっと言えば…
(そのまま続けろ!もっとやれ!)って人と
(目障りだから消えちまえ!)って人
のどっちかに分かれた

分かっちゃいたけど、もう少し他人は無関心だと思ってた
俺ごときに、そこまで他人が反応するとは思って無かった

そしてライブハウスで演奏出来なくなった…
周りの演者が勝手に張り合ったり、演奏の邪魔をするようになったから

かと言って自分の意見とか行動を曲げちゃいけない、それ以上にダサい事はないから

でも空気が悪すぎて人を呼ぶ気になれなくなった、もうやる意味が無い…

聴く側の人間ならまだしも、演る側の奴に邪魔されるのはもう我慢ならない

もう路上でやるしかないみたいだ
少なくとも今のところは…

俺は社会性の無い奴だと言われなくても分かってる、そして言われても曲がらない
他人を変えるつもりも無い、正直なところ興味すら無いから

どこで何をしてても、こうしてハジかれてきたし
前に進むきっかけは、いつもこんな事だったと思う

少し休んで、またどこかで始めよう

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大昔の、ボブディランよりももっと昔のフォークシンガー、レッドベリーの話

日本のフォークとか全然わからないんだけど、ボブディランが好きなのもあってこの人を知った
この人に関して有名なのは殺人犯だって事と、刑務所で演奏してたらそれがウケて釈放されたって事…
他にも色々やらかしたそうだけど、そこはどうでもいい

この人の歌の殆どは移民のアイルランド民謡とか、アメリカで古くから歌い継がれたものらしい
いつ誰が作ったのかわからない様な歌、彼が音源を残したから、その後の人達に歌い継がれて残ってる
殺人犯だろうが何だろうが、これって凄い事だと思う

ボブディランもカバーしてるhouse of rising sun  
数えきれない程カバーされてるgood night irene…

人生の失敗なんかを歌ってる曲が多い気がする…ジョニーキャッシュ辺りの、アウトローって呼ばれる人達の源流はここだと思う

自分のしでかした事、その報い、
それを心底悲しんでる感じがする…

これがフォークソングって物なのか…
そう思った…

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いつもお世話になっているライブハウス、HOTコロッケさんの事を書きたいと思います。

初めて出演させて貰ったのが2017年の10月頃…
毎日出させて貰って、早いもんでもう一年!
本当にありがとうございます!

このお店どこが素晴らしいって、レストランでもあって食事だけでも楽しめるって所!

いつも自分のライブに向かう時は食事が楽しみでしょうがない……(もっと緊張しろよ)

ただ音が鳴るだけの空間じゃない、これって凄くいい環境だと思う、演る側も聴く側も

高いチケット払ってつまんなかったとか、ノルマだけ払って誰もいないとか、ここでそんな事は起こらない

フラーっと食事に行ったら演奏で気分が良くなった、そんな事が起こり得る最高のレストラン

もしこれを読んで気になった人がいたら、是非足を運んでみて欲しい、別に俺のライブじゃなくても…

HOTコロッケさん
いつも本当にありがとうございます。
いつまでもここで演奏できます様に…



HOTコロッケ HP
http://plaza.harmonix.ne.jp/~hotcroq/

衝撃と影響を盛大に受けたアコースティックブルースの事を書きたいと思う

ストーンズにハマったのをきっかけにブルースに興味を持って、ストーンズがカバーした曲から原曲を聴き漁ってみた

シカゴのブルースバンドの人達から更に遡ってアコースティック一本のブルースを聴いた時、衝撃を受けた

ロバートジョンソン…
ストーンズがカバーしたlove in vainを聴いてみると、ワケが分からない

まず歌声にゾッとさせられたのと、伴奏はどうなってるのか意味が分からなかった
ギターが2人分聞こえる…ってのはよく言われてる事で
親指で低音を鳴らしながら他の指で他の音も鳴らすらしい

理屈は分かっても人間業だと思えなかった

しばらく聴いてると、とんでもない事に気づく…
居ない筈のドラムが聞こえる!…気がする!
実際居ないし鳴ってもない、でも鳴ってる気がする
要所要所を強調してるから鳴ってる気がする

俺が欲しいのはこれだ!そう思った
実際鳴ってなくても鳴ってる気にさせる
見せびらかす技術には興味が無い

心底欲しくて打ち込んだ…具合が悪くなるまで聴いた
実際モノに出来たとは思わない
それでもまだこれが欲しくて弾き続けてる

導いてくれたストーンズに感謝!
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タイトル通り、スタートから、18年2月現在までのお話…

1人で動き出したのは2017年の始め頃
それまでは歌えなくてギターを弾いてるだけだった、誰かと組んでも続かず…
何年もそれが続いて、痺れ切らして1人で始めた

歌い方が分からないまま始めた
だから始めはバーの片隅で演奏させてもらってた、1、2曲ずつでも…
実際人前で歌ってみたら反応は酷い物だった
タチの悪い酔っ払いにボロカスに言われて、ブン殴るのを堪えながら御言葉を聞いてやってた

でも頭に来たから続けた、吐き気がしても練習した
それを何ヵ月か続けて見ると歌える曲と歌える時間が増えてきた
17年の10月頃、やっとライブハウスで1ステージ歌い切れた
それから少しずつ、ヘタクソなりにライブを続けて今に至る…

途中で諦め無くて本当によかった、ギターだけ弾いてるのと気分が違う
何年もの間ゲロ吐きそうで吐けない状態だったんだと気付いた

これから自分の言葉で曲も書いて、ライブの頻度もどんどん増やして行こうと思う。
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